パソコンを使っているスールの男性のイラスト

コミュニケーションを大切に

javaの技術職に転職する方にとって、ある意味ではプログラミング技術よりも大切になってくるのが、コミュニケーション力です。独学で黙々とjavaの勉強をするのももちろん重要ですが、対人関係スキルがおろそかにならないように人と会話する時間も取りましょう。
javaのプログラマーは基本的に寡黙に仕事をこなすだけですが、プロジェクトマネージャーなどの重大な役割に就いた場合はプロジェクトのメンバーを束ねるリーダー的な役割をする必要があります。また、時にはクライアントとの折衝を行うこともあるでしょう。そういったときにコミュニケーション力が不足していると、プロジェクトに支障をきたす恐れがあります。すなわち、仕事で活躍するためにはコミュニケーション力が必須なのです。

javaの勉強などは1人でも行うことが多いので、どうしても人と話す機会が減ります。コミュニケーション力に関しては誰かと話していない間にどんどん衰えていきますので、勉強の息抜きがてら他人と会話することを心がけましょう。
初めて会う人でもある程度話せるほどのコミュニケーション力が付けば、転職の際の面接でもきちんとしゃべれますし、転職後の人間関係も良好に進むと考えられます。人間関係が良好であれば、それだけで働くのが楽しくなってきますので、どんな職場でも長く働くことができるでしょう。
そして、技術と人間関係を兼ね備えている場合は、人望も生まれてきます。人望があればプロジェクトマネージャーなどの重要な役職で働くことができ、そこで成功を収めると更なる上の役職が見えてきます。プログラマーという寡黙に見える職業でも、必ずコミュニケーション力が求められるということを覚えておきましょう。